個性溢れる春華堂メンバー

グローバルな見た目ですが、純日本人です。

グローバルな見た目ですが、純日本人です。

南憲生

営業部 次長

出身地:静岡県浜松市(イタリア・クロアチアという俗説も有)
入社年:1997年
春華堂でいちばん好きな商品:うなぎパイミニ(ナッツはちみつ)

仕事内容

営業部には、
守るもの(=うなぎパイのブランド力確保と戦略立案・実行) と攻めるもの(=新規ブランド、新規商品の派生)があります。

その中で、次長として、
・戦略立案と実行、営業部の中長期計画と運営(130年以上続く老舗の卸販売部門)
・新ブランドの構築にあたり新ブランド構築チームと連携、新規エリア開拓
などの管理運営を担っています。

入社理由

大学卒業後、食品会社営業として約5年半東京で活動しました。 その会社は業界ではセカンドブランドだったため、ファーストブランドと戦うために様々な戦略を練り、得意先と関係を築くなど泥臭い営業を経験できました。
そんな経験を活かして、地元浜松で活躍したいと思った時に(結婚も予定していたためのUターン)、「浜松の食べ物=うなぎパイしかない!」と感じました。うなぎパイ当時から誰もが知る地元を代表するお菓子だったので。
ただ、求人募集をどこでかけているのかが分からず、知人を頼りながら何とか春華堂を紹介していただくことができました。

入社後の経歴

1997年:営業部(中途入社)
・静岡、浜松市郊外エリア担当 ルートセールス&新規開拓
2011年:営業管理室
・お客様窓口、営業サポート、外部情報収集
・うなぎパイファクトリー管理
・nicoe準備委員会(運営・coneri担当)
2013年:nicoe準備室
・運営オペレーション構築
・人財採用、人材研修
2014年:nicoe事業部
・施設運用、設備管理、イベント計画実行
・スタッフ採用、教育
2019年:営業部
・主に遠隔地(coneri品川の運営指導・coneri渋谷立ち上げ)
2020年:ブランチ事業部
・coneriブランドの構築(品川・渋谷の運営)
・coneri名古屋立ち上げ(人財採用・教育
・品川、渋谷、名古屋の地元方々・企業との交流
2021年:営業部
・全体管理運営

春華堂に入社していちばん驚いたこと

本物志向。中途半端なことはしない徹底ぶり。 妥協がなく、お客様や社員の記憶に残るこだわりを持っているところ。

人財:販売、事務、製造ともにお客様や仲間を想う「感謝」の気持ち
商品:おいしさの追求(価格に走らない)
施設:うなぎパイファクトリー、nicoe、スイーツバンクのテーマに沿った質感の徹底ぶり
行事:社内、社外ともに「ここにしかない」が進化し続けているところ

春華堂で働く面白さを感じたエピソード

「無駄なことは一つもない!」
営業部であっても、直接売上に関係しない案件に携わるチャンスをいくつももらえることが魅力です。その人脈が後に役立ったり。 また、役員が部署間や年代をまたいだ交流の場を多く提供してくれるので、仕事以外のコミュニケーションが人間関係に活き、アットホームな空気の源になっていると思います。

春華堂のここが好き!

・「家族」(従業員家族、取引先家族、お客様の家族)を大切にしているところ
・遊び心を大事にし、型にはめず、個性を活かしてくれる風土

春華堂のここが伸び代

人情が厚いのは良い部分でもあるけど、オンオフがつけづらくところがあるので基準が曖昧になることが稀にあるので、そこははっきりさせていきたい!

これから春華堂で挑戦したいこと

「お客様に喜んでいただける会社」を目指して部署関連系を強め、目的を一つに、全社一丸となってトライしていきたいです。  
具体的には現在の風土を活かし、他社と差別化できる新しい人財・文化・風習・商品などを全社で作り上げたいなと。

-おまけ-子どもの頃の春華堂エピソード

物心ついた時には『浜松のお菓子といえばうなぎパイ』が染みついていました。
大学時代に帰省土産を研究室に持ち寄る風習がありましたが、全国区で知れ渡っているうなぎパイを教授や友達に喜んでもらえるのが誇らしかったです。

ページトップへ戻るボタンの画像