個性溢れる春華堂メンバー

春華堂のDNAを原宿に根付かせていく。

春華堂のDNAを原宿に根付かせていく。

HOW’zについて

原宿・ハラカド内に2024年にオープンした、カフェレストラン【HOW’z(ハウズ)】。「今日どうだった?」と食卓を囲んで家族や友人、仕事仲間などさまざまな人との団らんを楽しめる空間を、日本各地のクリエイターとともに展開。フロア運営・企画立案・予約対応・営業・請求処理・シフト/スケジュール管理まで、店舗に関わる業務を幅広く担当しています。社員の運営・キッチンメンバーは合計7名体制で、キャストを含めると約30名規模のチームです。

メンバープロフィール

川畠 慎之介

好きな商品
うなぎパイミニ・木いちごのしっとりネージュ
入社年
2024年
入社前の経歴
静岡県立駿河総合高等学校卒業→春華堂新卒入社
入社後の経歴
経営サポート室(2024~)※新人チームZEST→HOW’z事業部(2025~)

入社のきっかけ

ボランティア活動から生まれた「まさか」のご縁

高校1年生の時に同じクラスになった友達が防災活動を行っており、その活動に誘われたことをきっかけに地域のことを考えるようになりました。自分たちが考えたことを発信できることがすごく楽しく、より多くのことに取り組んでいきたいと思うようになりました。防災活動以外の可能性の幅を広げるために、地域貢献やSDGsをテーマにした有志団体「US(あす)」を立ち上げたのが高校2年生の時です。
休み時間中に協賛企業の方々とオンラインMTGをしたりしながら、ボランティア活動や地域のイベントに出展してワークショップを行っていました。そうした活動の中で小児がん支援のためのレモネードスタンド活動を共催したのが、春華堂との出会いです。春華堂の地域への想いや取り組みを知り、自ら広報室へ連絡を取りました。

春華堂との出会いは、高校2年生の時に「一緒にやりませんか?」と企画のオファーのお電話を広報室へしたところからでした。そこから活動の1つとして行っていた小児がん支援のためのレモネードスタンド活動を知っていただき、浜松南高校の家庭部の学生と春華堂で商品開発を行わせていただきました。

春華堂と高校時代に取り組んだレモネードスタンド活動

当時、私の活動を見てくださった間宮専務が「大学へ行って街づくりを学ぶのもいいけれど、春華堂に入って『働きながら学ぶ』という選択肢もあるよ」と声をかけていただきました。最初は「そんなことあるの?」と驚きましたが、私の両親や担任の先生まで招いて熱心に話をしてもらえて。春華堂という会社の地域に対する想いと、私という「人」に向き合ってくれる温かさに心を動かされ、大学進学を辞めて入社するという大きな決断をしました。

US(あす)は、静岡市内で地域の方々に支えられながら、共に活動してきました。春華堂も浜松という地域と地域の方々に愛されて活動してきた会社なので通ずる部分が多かったですね。「地域のために」「地域を愛する」という想いと、おかげさまの循環は学生時代から、働く今も変わっていません。

部署の役割と存在意義

原宿の街に愛され、浜松では繋がれないつながりを作る

HOW’zは、”全国の発信拠点”として、商品だけでなく体験や文化も含めた多面的な魅力を伝える役割を担っています。「HOW’z」は、うなぎパイを売る”以外”は何をやってもいいんです。だからこそ東京ならではの取り組みを考えながら、原宿という街の文脈に寄り添い、地域の方々に愛され続ける店を目指しています。そして、継続的に来ていただける“コアファン”を増やしていきたいです。
そのために、HOW’zが入っているテナント一体となったイベントでの催事にも力を入れています。HOW’zで和栗プロジェクトのことを知っていただくこともあります。お客様から「こんなこともしてるんですね」と興味を持っていただけたり、会話が広がることが嬉しいですね。

HOW’zの2年目は春華堂が行っている多くのプロジェクトを知れるハブになっていきたいんです。これからも東京ならではの出会いを大切にしながら、春華堂と人をつなぐ場所にしたいです。

仕事で心が動いた体験

お客様の笑顔と、新人の声を拾い上げる社風

入社1年目の「うなぎパイファクトリー」での研修は忘れられません。特にコンシェルジュとしてファクトリーツアーの案内を担当した際は、7〜8枚もある台本を暗記するのに苦労しました。うなぎパイの歴史や焼き上がるまでの過程が詳しく書かれているんです。うなぎパイが9000層からできてることも、この時に知った驚くべき事実。職人さんのこだわりと奥深さも知ることができました。
実際にアテンドデビューしてお客様をご案内した時、皆さんが笑顔でうなぎパイの歴史やこだわりに興味を持ってくださる姿を見て、初めて接客の喜びを知り感動しました。
また、社内の改善提案制度に14件提出し、グループ内4位という結果をいただきました。そして、毎年春華堂グループで行っている新年会で新人賞もいただきました。1年目でも、挙げた声を形にしてくれるのが春華堂。同期と取り組んだ『職人体操』は、今ではYouTubeで4000回以上見られています。

▼新人の僕に挑戦の場をいただけた企画『職人体操』
https://www.youtube.com/watch?v=mXFJ9WSHqNs

原宿配属後は、外部コラボやイベントにも関わり、話題化と集客の手応えを感じました。現在はキャストのみんなと一緒に改善提案を提出することを目標としています。日々の店舗業務の中で清掃や開店準備など“当たり前”の徹底、改善ポイントをフォーマット化し、提案しています。
僕自身、まだ20歳でマネジメントに苦戦することは正直あります。キャストの方々は年上なのでコミュニケーションの取り方にはトライする日々です。春華堂は、挑戦できるし任せてもらえるし、しっかり叱られもします。それは人に対してアツいから。僕のことを考えてくださっていることが伝わるので、本当にありがたいと思っています。

これから挑戦したいこと

どこにいても、「出会えてよかった」というご縁を作るのが春華堂

まずは原宿の街にHOW’zをより深く根づかせ、愛されるお店作りをしていきたいです。そして、HOW’zに行けば、春華堂が行っているプロジェクトを知れるハブのような場所にしたいです。
私は「つながり」とは、「出会えてよかった」というご縁を作ることだと考えています。春華堂人として“つながりの設計”に携わる中核人材として貢献していけるよう、仕事の成果においても人としてのマナーにおいても、後輩たちにつなげられるように磨いていきます。売上や物販の目標設定・分析など数字面のスキルも高め、10年後には事業全体を見渡せるくらいに成長していたいです。

春華堂は、学歴に関係なく輝ける場があり、人の成長に対して本当に熱い会社です。まだ夢が明確でなくても、お菓子が好きで、私たちと一緒に走り出したいと思ってくれる方とぜひ一緒に働きたいですね。

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