個性溢れる春華堂メンバー

「やってみたい」が届く場所。本気で遊び、ワクワクを創っていく

「やってみたい」が届く場所。本気で遊び、ワクワクを創っていく

経営サポート室について

経営サポート室(以下、経サポ)は会社や役員の目指す方向を理解し、その意図やビジョンを社内へ広げていく役割を担っています。役員のサポートでは、会社の大切にしている挨拶や気遣い、おもてなし、礼節を体現できるように努めております。その上で、会社の特別な事業やプロジェクトに積極的に参加していきます。部署を横断しながら必要な情報整理や事前確認、提案を行い、より適切な判断やスムーズな采配につなげることがミッションです。

メンバープロフィール

時盛 ねね

好きな商品
うなぎサブレ(チョコも抹茶もさくらも好きです!)
入社年
2024年
入社前の経歴
静岡芸術大学芸術文化学科卒業→春華堂新卒入社
入社後の経歴
経営サポート室(2024~)カカオラボ担当

入社のきっかけ

本気のユーモアに惹かれて。

大学では文化芸術を専攻しており音楽の歴史や文化、社会学などルーツをたどる分野を中心に学んでいました。卒業後は「音楽に関わる仕事がしたい」と考え、楽器メーカーへの就職も考えていました。

春華堂の採用試験は、選考が進むにつれて「ちょっと変わっていて、おもしろい」と感じる場面が多く、そのユーモアに惹かれていきました。

最終面接で他社と迷っていることを正直にお伝えしたところ、専務から「楽器の会社さんと進めているコラボ企画がある」と教えていただきました。それが、カカオラボで構想されていた新しいワークショップ企画『オカリナモナカ』でした。

その話を聞き、「春華堂は、有名な”うなぎパイ”だけの会社じゃない。”食”という枠を超え、新しいことに挑戦していく会社なんだ」と感じ、多様なプロジェクト展開に強く惹かれました。もともとユニークなものづくりやクリエイティブな企画が好きだった私にとって、遊び心を大切にする 春華堂の社風は、自分の関心とぴったり重なりました。

部署の役割と存在意義

会議もSNSもプロジェクトも。”本気で遊ぶ”を広めるサポート

 主な役割は、役員の皆さんのサポートや会議の運営など、会社の計画が予定通りに進むよう裏側から全体を支えることです。部署として、会議に同席することも多いため、他部署のプロジェクトやユニークなアイデアに触れる機会が多く、日々刺激を受けながら仕事をしています。

経サポは、役員の皆さんと近い距離で働けるからこそ、学びの機会に恵まれています。そこで得た視点や気づきを他部署に届け、各部署をつなぎながらアップデートしていくことが、経サポにとって大切な存在意義だと感じています。

さらに個人としては、カカオラボのワークショップ(オカリナモナカ)やSNS運用など、”本気で遊ぶ”という春華堂の志をカタチにするクリエイティブな業務も担当しています。経サポとして、役員の皆さんをはじめ会社の色々な部署と関わり全体を見渡すからこそ、春華堂らしい遊び心をリアルタイムに発信する役割も担うことができると感じます。

春華堂は部署の垣根がなく、プロジェクトも部署横断で進むことが多い会社です。その中で経サポは全社的な視点を持ちながら多様なプロジェクトに関わり、会社の「本気で遊ぶ」をサポートする存在として日々の仕事に取り組んでいます。

仕事で心が動いた体験

「やってみたい」と本気で向き合わせてくれた。企画に込めた想いがカタチになるワクワク

仕事で心が動く体験は、大きく2つあります。

1つ目は、お客様の反応を間近で感じられることです。カカオラボのワークショップでは、参加されたお客様から「2時間ですごく充実していた」「知らなかったことばかりで面白かった」と声をかけていただけることがあります。チョコレートは身近な存在ですが、実は”失敗や偶然”から生まれています。山火事がきっかけでカカオ豆の香ばしい風味と味が発見されていたり、職人が原料を混ぜ合わせる機械のスイッチを切り忘れたため、滑らかな液体状のチョコレートが生まれたり。そうした豆知識を伝えることで、お客様の「へえ!」という表情が見えた瞬間に、大きなやりがいを感じます。

2つ目は、長年温められてきたプロジェクトが形になった瞬間です。入社のきっかけとなった『オカリナモナカ』のワークショップは約10年前に構想が始まった企画で、途中4年間の中断を挟みながらも、多くの試作と検討が続いてきました。入社後は私もそのプロジェクトに携わり、音が安定して鳴る設計や量産方法、ワークショップ内容の検討を重ね、2025年8月にようやく開講できました。この企画は、かつて専務との面談で「春華堂は食だけじゃない、うなぎパイだけじゃない」と感じるきっかけとなったものです。難航していた企画が、長年の試行錯誤とつながりによって形となったこと。そのプロセスに自分も関わることができ、お客様へ届けられることに大きな達成感とワクワクを感じています。カカオラボやSNS、はじめて携わらせていただいたお正月の上生菓子の栞作成など、先輩方に支えていただきながら、自分も関わって形にしたものがお客様の手にわたっていく、その瞬間に大きな喜びを感じています。

これから挑戦したいこと

想いを形にできる環境で、次の挑戦を作っていきたい

今後の挑戦として、まずは現在携わっているプロジェクトを”育て続ける”ことを大切にしていきたいです。特に、10年前からつながれてきた『オカリナモナカ』の企画を、さらにアップデートしていきたいです。お客様からの反応も良いからこそ、長く、そしてもっと喜んでもらうために、継続とアップデートが重要だと感じています。先輩方がつないできたバトンを受け取り、さらに発展させていきたいです。

また、ゼロからイチを創り出す新しい企画にも挑戦したいです。例えば、カカオラボではワークショップは開催されていますが、チョコレートの商品は出ていません。そうした商品を企画し、お客様が”手に取れるもの”として、想いを形にしていきたいです。

さらに経サポという立場を活かし、役員の方々から得た知識や視点を、他部署にもつないでいける存在でありたいと思っています。部門を超えて学びを循環させることで、会社全体を後押ししていきたいです。

春華堂には「やりたい」を声に出せば、正面から受け止め挑戦させてくれる環境があります。”面白い”が日常に溢れていて、飽きることがありません…笑
私も、自分が感じたワクワクを一つ一つ拾い集め、”面白い”を形にしていきたいと思っています。最後に、これから入ってくる方に伝えたいことは「やりたいことを、たくさん持って来て下さい。そして、その想いをまっすぐ口にして伝えてみてください。」です。
このワクワクを一緒に体感しましょう!

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